ドラマ「BG2身辺警護人(続編)」を見逃し配信でフル動画を無料視聴する方法!コロナ延期と開始日情報も!

2020年6月18日から放送がスタートした「BG2身辺警護人(続編)」

木村拓哉さん主演で、アクションがとてもカッコ良いんです!

新キャストも発表され、さらにパワーアップしています。

 

そんな「BG2身辺警護人(続編)」を無料でご視聴いただける方法をご紹介いたします!

合わせてキャスト、ネタバレ、感想とともに詳しくまとめてみました!

※ネタバレ、感想は放送開始後に毎週更新!お楽しみに!

 

「BG2身辺警護人(続編)」を見逃し配信で無料視聴する方法

「BG2身辺警護人(続編)」の動画配信状況

動画配信サービス名配信可否無料期間備考
U-NEXT31日間初回登録時600pt
FODプレミアム2週間フジ系番組に強い
Hulu14日間日テレ系番組に強い
Paravi2週間TBS,テレ東番組に強い
Abemaプレミアム2週間テレ朝系番組に強い
NetflixなしNetflixオリジナル番組あり
Amazon プライム30日間Amazon プライム独占配信あり
TSUTAYA DISCAS30日間ジブリ系を見るならTSUTAYA一択

※上記配信状況は日々変わりますので、最新情報を確認する場合は各動画配信サービスをご確認ください。

2020年6月時点で、「BG2身辺警護人(続編)」を配信している動画配信サービスは残念ながらないようですが、

放送後1週間以内であればTVerで視聴できます。

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U-NEXTでは、「BG2身辺警護人(続編)」のメインキャストである方の作品が多数配信されています。

U-NEXTの「斎藤工」出演作品一覧

U-NEXTで視聴できる斎藤工さんの出演作品はこちら

    • Diner ダイナー
  • 去年の冬、きみと別れ
  • 昼顔
  • アキラとあきら
  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理
  • 麻雀放浪記2020

「昼顔」は何度見ても、飽きることのない名作ドラマの劇場版!

ドラマは再放送されるたびに話題になりますが、ドラマから3年後のストーリーです。

紗和と北野の運命はどうなってしまうのか、注目です。

 

U-NEXTの「菜々緒」出演作品一覧

U-NEXTで視聴できる菜々緒さんの出演作品はこちら

    • エイプリルフールズ
  • リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~
  • ふたがしら
  • グラスホッパー

「エイプリルフールズ」はリーガル・ハイの脚本家と、監督が再タッグを組んだ作品です。

エイプリールフールだからついてしまった嘘で、まさかの展開に!

遊び心のあるシーンが、本当に面白いので注目です。

 

U-NEXTの「間宮祥太朗」出演作品一覧

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    • 帝一の國
  • 翔んで埼玉
  • 不能犯
  • 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
  • ライチ光クラブ
  • トリガール!
  • べしゃり暮らし

間宮祥太朗さんは、漫画が原作のドラマに多数出演されています!

ドラマによって印象が変わるのが、本当にすごいなと思います。

中でも「帝一の國」ではとても熱い男を演じていて、原作そのままですよ。

 

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「BG2身辺警護人(続編)」の作品情報

ドラマ名BG2身辺警護人(続編)
ジャンルヒューマンドラマ
出演者島崎章 役:木村拓哉
高梨雅也 役:斎藤工
菅沼まゆ 役:菜々緒
沢口正太郎 役:間宮祥太朗
劉公明 役:仲村トオル
小俣健三 役:勝村政信
笠松多佳子 役:市川実日子
中島小次郎 役:道枝駿佑
監督常廣丈太
七高剛
プロデューサー内山聖子
三輪祐見子
川島誠史
秋山貴人
浜田壮瑛
山本喜彦
田上リサ
脚本井上由美子
放送期間2020年4月16日~
放送時間毎週木曜夜9:00〜9:54

 

「BG2身辺警護人(続編)」のキャスト情報

島崎章 役:木村拓哉

島崎章は並外れたスキルを持ったボディーガード。身辺警護業務から長く離れていたが、「日ノ出警備保障」身辺警護課に異動になり現場復帰した。IT系企業による買収で会社が「KICKSガード」になり、依頼主はVIPに限定し利益優先の経営方針になったため、「弱き者の盾になる」信念を貫くために退社した。そしてフリーとして再出発。

 

高梨雅也 役:斎藤工

高梨雅也は元自衛隊員のボディーガード。島崎とは「日ノ出警備保障」・「KICKSガード」でも一緒に働いていた。島崎が会社を辞めた、本当の理由を知りたくて会いにいく。それがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することになった。ぶっきらぼうで融通が利かない性格。同僚の菅沼とは恋人関係。

 

菅沼まゆ 役:菜々緒

菅沼まゆは「KICKSガード」身辺警護課のボディーガード。島崎とは「日ノ出警備保障」で一緒に働いていた。運動神経は抜群。ボディーガードの仕事は、お金のためだと割り切っている。会社の方針に同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて働いている。

 

沢口正太郎 役:間宮祥太朗

 

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今夜9時 「BG〜身辺警護人〜」

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沢口正太郎は「KICKSガード」身辺警護課のボディーガード。島崎とは「日ノ出警備保障」で一緒に働いていた。ノリが軽く、物事を深くは考えないタイプ。素人だったが、今では一人前のボディーガードに成長した。篠崎に仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりと、会社には内緒で協力している。

 

劉公明 役:仲村トオル

劉公明はIT系企業「KICKS CORP.」の社長。ある理由で警備業界に目をつけ、「日ノ出警備保障」を買収。優れた経営手腕を誇る。ビジネス面での成功を重視していて、ボディーガードの地位と利益を上げるために、クライアントは政財界のVIPに限定すべきと考えている。

 

 

小俣健三 役:勝村政信

小俣健三は「KICKSガード」の身辺警護課の課長。警視庁・警護課出身。身辺警護は「ハートで守るよりも組織の強さで護る」ものと考えている。劉の経営方針に追従して、独立した島崎たちを徹底的に敵視している。

 

笠松多佳子 役:市川実日子

 

笠松多佳子は菊理会・白山総合病院の整形外科医。「日ノ出警備保障」が買収される前から、身辺警護課の契約担当医をしている。体のケアはもちろん、ボディーガードの愚痴を聞いたりしている。島崎たちにとって、笠松は癒しの存在。

 

中島小次郎 役:道枝駿佑

中島小次郎は島崎が事務所を構えた雑居ビルの一階にあるカフェ「ジャンクション」で、アルバイトをしている大学生。相手が誰でも物怖じしない。思ったことはストレートに言う性格。島崎の個人事務所のホームページ制作を手伝ったりと、ぐいぐい距離を縮める。

 

島崎瞬役:田中奏生

島崎瞬は中学3年生で章の息子。高校受験を控えている。相変わらず思春期で、章とはまだ距離があるまま。

 

「BG2身辺警護人(続編)」1話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【1話ネタバレ】

章たちは桑田の警護をしていました。

会場にいるボーイの加藤が気になった章は、みんなに連絡をします。

すると彼はワインオープナーを持っていて、リストにいない人物だとわかりました。

章と高梨で捕まえ会場の外に連れていきますが、突然暴れ出します。

ワインオープナーを腕に刺されてしまった章。

「警備員がイキってんな」と言い走り去りますが、警備員にできるのはここまででした。

 

沢口は小俣に任務が終わったことを報告しました。

「自分が狙われたせいで」と、沢口は責任を感じていました。

事情聴取から戻ってきた章は、小俣に呼び出されます。

言われた通り被害届は出さなかった章。

流出事件があったと分かると、桑田に影響が出てしまうせいでした。

 

前の会社宛の郵便が転送されますが、章あてに届いたのは千葉刑務所から届いていました。

服役中の松野という男からで、出所後の身辺警護を依頼したいと書かれていました。

「犯罪者の警護は必要ない」と、社長の方針に反すると小俣は言います。

高梨はため息をつきました。

 

章は松野に面会しにいき、元サッカー選手の河野と作業場が一緒で紹介されたとのこと。

「出所したら大学の研究室を訪ねたいんです」という松野。

亡くなった彼女や迷惑をかけた教授に、謝罪をしたいと言います。

行かなければならないと、必死な表情でお願いされます。

「申し訳ございません」と、章は社の方針で受けられないと断りました。

断るためにわざわざ来てくれたことに、松野はお礼を言いました。

あなたに頼んでよかったですと…

日ノ出だったら受けていたかもしれないが、今の会社では無理でした。

 

日ノ出警備保障を買収した劉社長は、VIPしか相手にしない方針でした。

章は劉に会いにいき、松野からの手紙を見せます。

本人に会って役に立ちたいと思った章ですが、劉は理解してくれません。

会食の時間になってしまい、劉は部屋から出ていきました。

 

章がワインオープナーを刺された加藤を見かけます。

慌てて後を追いかけると、加藤は地下の駐車場に向かっていました。

待っていた車に乗り込み、桑田の秘書からお金を受け取っていました。

章は後を追いかけ、加藤を問い詰めます。

実は劉が描いたシナリオで、章が邪魔をしなければ沢口が怪我をする予定でした。

 

桑田と会食をしていた劉に、晃は会いにいきます。

桑田の票集めと、会社の宣伝のために仕組まれていた…

「私たちは現場で体を張っているんです」と章が言うと、「ビジネスでは頭を使った人が勝つ」と言われます。

考えを理解できないならやめていいが、もし辞めたらもう警備業界ではと言う劉。

章は「わかりました。退職します」と伝えます。

金輪際警備の現場を弄ぶようなことはしないと、誓うように言いました。

 

会社をやめた章は、フリーとして再出発することに。

章が抜けたA班の班長には、劉の女性の力を活用したいと言う意見で菅沼が選ばれました。

出所した松野と会い弁護士に挨拶をすると、事件現場に行くのは大丈夫かと言われます。

「うちの事務所に匿名の電話がありました」と弁護士に耳打ちされます。

世間は松野が殺したと思っていることを、忘れないようにと釘を刺されました。

 

松野の出所祝いに、章は蕎麦を御馳走します。

ボディーガードについての説明をし、今回は一人での警護になることを伝えます。

警護料を渡そうとする松野に、無事に警護が終わってからでと章は言います。

松野はずっと持っていた研究室で撮った写真を取り出し、思い出を語りました。

教授は「待っている」と、章との電話で言っていました。

その頃任務についていた高梨は、章が劉に会社を追い出されたことを知りました。

 

瞬は学校からの帰り道、高梨と会います。

高梨は章に会いに来たようでした。

記者に場所がバレていたので、章は自分のオフィスで急遽一泊することに。

章から電話がかかってきて用件だけ伝えられ、瞬は不満を高梨にこぼします。

瞬はボディーガードをやめて欲しいと思っていました。

食事をしながら、「本当に事故だったんですか?」と章は尋ねます。

警備のために本当のことを知りたいのです。

 

「あれは事故でした」と話し出す松野。

当時は教授が発表を控えていて、毎日実験の日々でした。

冷却装置が故障して、大事な氷が溶け始めてしまいました。

そこで松野は伊丹に液体窒素を撒くように指示し、その間に教授に報告に行きました。

そのせいで部屋の酸素濃度が下がり、伊丹の命が…

 

バスターミナルから尾行されていたようで、章のオフィスにまで一人の男が訪ねてきました。

それは伊丹の弟で、松野に「本当のことを言え」と叫びます。

あの日トラブルがあって帰るのが遅くなると、電話がありました。

「あんな奴訴えてやる」と伊丹は言っていました。

それが松野だと考え、真実を知るためにここまで来たようです。

その時ドアを4回叩く音が聞こえ、そこにいたのは高梨でした。

 

翌日車で移動しようとすると、高梨が「クライアントのためだ」と乗り込んできます。

2人で松野を警備しながら、鎌倉へと向かいます。

鎌倉に着きましたが、すでに記者がいました。

無事大学に到着し、教授のもとへ急ぎます。

人目をさけ研究室までたどり着きますが、授業が終わったタイミングで生徒たちが多く出歩いています。

 

高梨がそのことを言うと、「それを松野さんは望んでいます」と言う章。

なぜこんなにマスコミに情報が漏れるのが早かったのは、章はずっと考えていました。

それは松野が携帯電話で、自らリークしていたのではないかと…

松野の行動は、マスコミを恐れている人の行動ではありません。

「会ったばかりのボディーガードに、全てを話すわけないでしょう」と叫ぶ松野。

 

本当は社長と言い合いをして、クビになったことを打ち明けます。

元犯罪者だろうが関係なく、人の役に立ちたいと劉に言いました。

そのことを後悔はしていません。

どこの組織にも属していない章は、法を犯してでも守るつもりでした。

一瞬の隙を突かれ、松野は教授のいる研究室に走っていきます。

2人で話したいと松野が言いますが、章は出ていこうとしません。

すると「伊丹さんを殺したのは教授なんだよ」と松野が言います。

 

伊丹に液体窒素を撒くように指示したのは教授で、松野は研究を守るため罪を被ったのです。

出てきたいくつもの伊丹を撮った写真は、教授が撮ったものだと気づいた松野。

伊丹に訴えると言われ教授は殺したんだと、正門にいる記者に事実を話すように言います。

「復讐のつもりか?」と教授は言います。

教授に自白をさせることが本当の目的でした。

松野が来ると聞いてから、教授は口封じのため低温室で道連れにするつもりだったのです。

閉じ込められた部屋の中に冷気が送られます。

 

章が落としたネクタイなどの持ち物を追いながら、高梨は章たちを探します。

無線は繋がらず、居場所がわかりません。

教授を殺そすと騒ぐ松野を気絶させ、章はドアを4回蹴ります。

その音に気づいた高梨は、教授のパソコンを見つけ鍵を解除します。

凍っていた鍵を開けることができ、章たちは助かりました。

 

「出頭していただけますか?」と章が言います。

松野は復習したかったのではなく、もう一度教授のことを信じたかったのです。

教授はそれを聞き、頷きました。

大学の前に詰め寄せた記者たちは、警察に連行される教授の姿を写真に収めます。

 

「あなたバカです、やろうとしていることに気づいたの最後まで付き合うなんて」と松野は言います。

未来を守ってくれたと、泣きながら「止めてくれてありがとう」と言いました。

そして松野は事情聴取を受けるため、パトカーに乗り込みます。

松野の件を小俣から聞いた劉は、「これがボディーガードとして最後の仕事になるでしょう」と言いました。

高梨はなぜ章が会社を辞めたのか知りたくて、今回会いにきたのでした。

「BG2身辺警護人(続編)」2話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【2話ネタバレ】

高梨は章に会社をやめ、一緒に働きたいと言ってきます。

章が会社をやめた本当の理由を教えてくれたら、劉に謝ってもいいと高梨は言います。

その頃まゆたちは、恵麻の警護をしていました。

人を雇う余裕はないと、章は高梨に伝えます。

 

ピアノの演奏を終えた恵麻は、姉の美和に「気持ちが入ってないわよ」と注意されます。

盲目のピアニスト恵麻を車まで乗せるまゆたちでしたが、突然車から降りて道路に飛び出しました。

ギリギリのところでまゆが助けます。

 

章が事務所にいると、高梨から住所を聞いた沢口が訪ねてきました。

高梨は一応会社に行っているようです。

「仕事持ってきました」と、沢口は恵麻の資料を見せます。

章は一人で無理だと言いますが、KICKSが降りてどこも受けないと沢口が伝えます。

有名なピアニストなのになぜ受けないのか、その理由は言えないと言う沢口。

 

国際コンクールを控えている恵麻は、インタビュー取材を受けていました。

章が警護の件で事務所を訪ねると、なぜか高梨も現れます。

「頭下げる前に契約解除を言い渡されました」と言う高梨。

美和と挨拶をして、警護について話をしていきます。

2人で大丈夫なのかと言われますが、臨機応変な対応ができると章は答えました。

 

ポーランドから帰国するまで警護をするよう依頼されます。

警護をなぜ辞退するのか、章はその理由を尋ねます。

「何を聞いても受けてくれますか?」と美和に言われます。

恵麻の敵は恵麻自身で、自殺に近い行動を何度も取っています。

自分で自分を傷つける人は守れないと、警備を断られてしまったのです。

 

恵麻は国際コンクールに出るのが夢で、これは乗り越えなければならない壁でした。

章は護ることには変わらないと、依頼を受けるつもりでした。

依頼を受けたと、章たちは恵麻に声をかけます。

「ボディーガードなんていらない」と恵麻に言われてしまいます。

視覚がない恵麻は、見えないからこそ全部見えると言います。

 

章たち恵麻の依頼を受けたことが、劉に報告されます。

まゆは護り抜く自信があったと、依頼を降りたことが納得できません。

「君たちの未来を守るのも、私の仕事です」と言う劉。

歯向かうまゆに、劉は日ノ出警備保障は面白い人材が揃っていると話します。

リスクを回避するのがビジネスで、警護も特別ではありません。

危険な仕事は下請けに投げればいいと、劉は考えていました。

 

章たちが恵麻の自宅に行き、警護に必要な説明を受けます。

恵麻が5歳の時事故にあい、父は亡くなり恵麻は視覚を失いました。

降りてきた恵麻に挨拶をして、章たちは大学へと送り届けます。

大学について歩き始めますが、恵麻は杖を使おうとしません。

 

女子学生たちは恵麻を見て、「目見えてるんじゃない」と笑う声が聞こえました。

以前恵麻を指導していた桜井が声をかけてきて、章たちを案内してくれます。

恵麻がピアノを弾くため鍵盤の蓋を開けると、『何様?実力もないくせに』と書かれたメモがありました。

桜井が紙を取ると、「今の紙は何ですか?」と恵麻が聞きます。

応援のメッセージだと桜井が答えると、恵麻はそれが嘘だとわかり部屋から出ていきます。

恵麻は渋谷に行きたいと言い出します。

街の匂いが好きだと言い、恵麻は歩き出しました。

恵麻は洋服を買いますが、壮行会の時間が迫る中今度はステーキを食べたいと言います。

 

桜井と美和は、恵麻の指導方法で意見が食い違います。

自分に指導させてほしいと桜井が言うと、「あなたにはもう教えられない」と美和が言います。

私たちの関係が終わったからではなく、恵麻の才能のためだと…

恵麻の要望でカフェにいると、高梨は美和に報告しました。

電話を切ると、まゆから「そのお店お母さんが生きてた時、3人でよく行ったお店らしいわよ」と電話がかかってきます。

 

高梨が周囲を見ると、少し離れた場所からまゆが電話をしていました。

恵麻はコンクールに優勝するまで、そのお店には行かないと言っていました。

もうコンクールは諦めて、ポーランドには行かないと言うことじゃないかと言うまゆ。

なぜピアノをやめたがっているのか、原因はマネジメントをしている美和との関係だと思うと言います。

高梨が文字でまゆとの電話の内容を伝えますが、「何を見せてるの?」と恵麻は気付きます。

目の前で人が黙るのは、恵麻に見えないものを見せている時でした。

 

章は姉妹の関係が良くないと思っていると正直に話すと、「私は社長を信頼してない」と恵麻が答えます。

恵麻のために会社をたてた美和。

美和に取って恵麻は、仕事の資本だと言います。

恵麻が優勝したら『国際ピアノコンクール初の視覚障害者受賞の快挙』と言われるはずですが、それは恵麻の夢ではありません。

美和は全盲のピアニストを押していたが、それを武器にはしたくない恵麻。

お店の外を歩く加藤を見つけ、章の表情が険しくなりました。

 

お店を出た恵麻が車まで移動していると、突然何かが割れる音が聞こえてきます。

怯える恵麻を章は護り、高梨は周辺を見渡します。

すると黒ずくめの男が、スリングショットで襲ってきていました。

高梨が犯人を追いかける隙をつき、車まで移動しようとする章。

しかし球が当たり2人は階段を落ちるが、なんとか車に恵麻をのせた章。

そして高梨が犯人を確保するが、変装を外すと桜井でした。

その様子を見届けた加藤は、その場から立ち去っていきます。

 

恵麻は怪我はしていませんでしたが、手の震えがおさまりません。

ケガを見てくれた笠松は「よかった」と、恵麻の手を握ります。

会社をやめたことを章は伝え、今は独立したと明かします。

「転ぶ時に本能的に手を突くの」と笠松は言いますが、恵麻は指を守っていました。

その大事な指を、章は守り抜いたのです。

 

壮行会が始まる時間になるが、「コンクールには行かない、みんな不幸になる」と恵麻が言います。

桜井は昔はいい人で、熱心に指導してくれました。

でも先生が変わってから、恵麻の成績が伸びたのが気に入らないのだろう。

そして美和と結婚できなかったのは、自分のせいだと思っていると恵麻が言います。

桜井のプロポーズを、恵麻の夢を叶えるために結婚できないと断っていました。

「子供の頃ピアノの楽しさを教えてくれたのはあの人なのに」と恵麻は言います。

 

章は恵麻をある場所に連れていきます。

桜井を警察に引き渡した高梨は、章に今どこにいるのかと電話をかけました。

「恵麻がどこにいるかわからない?」と美和が怒っています。

高梨が謝り、何か理由があるはずだと伝えました。

その頃章たちは、教会に到着していました。

恵麻を応援するイラストが、何枚も壁に貼ってあります。

 

恵麻がピアノを始めた場所に連れてきた章。

美和からはコンクールで実力を発揮できるよう、警護するように言われました。

目が見えないことを武器にしたくないと、恵麻は言っていました。

しかし恵麻の行動は周りの人をハラハラさせ、武器にしているのではないか…

 

いろんな人に迷惑がかかると言う美和に、「あなたはどうなんですか?」と高梨は尋ねます。

章から電話がかかってきて、「こっちの要求を飲むなら恵麻さんを返すと伝えてくれ」と言われました。

美和たちが教会にやってきました。

「恵麻さんはお姉さんに社長を退いてほしいとおっしゃっています」と章は条件を伝えます。

それが叶うなら、コンクールでも全力を尽くすというもの。

 

恵麻は「私のために働くのをやめて」と言います。

美和が自分で自分の指をダメにしたことを、恵麻は知っていました。

誰かを犠牲にして優勝しても嬉しくありません。

いろんなことを一人でやりたいと思いをぶつける恵麻。

恵麻のピアノを聴いて、才能がないとわかり美和はやめました。

でも今は本当に夢を叶えて欲しくて、そのためなら何でもすると思っていた美和。

 

美和はピアノを弾き始めます。

「見えないことが特別なことじゃないと本気で思うなら、堂々と力を借りて夢を叶えてもいいんじゃないですか?」と言う章。

そして恵麻を美和の隣に連れていきます。

姉妹で一緒にピアノを弾きますが、表情は昔と同じ笑顔でした。

 

そして恵麻が出発する日、「ありがとう」と章にお礼を言います。

そして章の顔に触れ、恵麻は車に乗り込みました。

美和は「いいコンビね、仲良くはないけどお互いちゃんとわかってる」と言ってくれます。

夢を守ってくれてありがとう。

恵麻はそう言いたかったと思うと、美和は話しました。

 

沢口は劉について調べていました。

劉の自宅に強盗が侵入し、婚約者が重体で入院。

そして3ヶ月後に亡くなっていました。

 

事務所に戻ってきた章は「本当に俺と組む気?」と確認します。

今まで通りまともなクライアントばかりとは限らないし、危険も増える可能性があります。

それでも意見を変えない高梨に、会社をやめた本当の理由を話すことにしました。

劉の計画を明かし、昨日レストランに加藤がいたことを話します。

「狙われる可能性もある、それもいい?」と確認すると、「はい」と高梨は答えました。

そして2人は握手をしました。

 

劉は警備の泥臭いイメージを変えるには、女性の力が必要だとまゆに話します。

「経営に携わってみませんか?」と劉は誘います。

まゆに助けてもらいたい、できればプライベートもと言います。

高梨との関係は調査済みの劉だった。

「BG2身辺警護人(続編)」3話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【3話ネタバレ】

不起訴になった道岡が警察署から出てくると、多くの記者が待ち受けていました。

車に乗って移動していると、突然タクシーが道を遮り怒鳴ってきます。

そして詐欺被害者である運転手の持っていたバールで、アキレス腱断裂の重傷を追っていました。

手術を受けるために極秘入院していて、その間警備をすることが笠松が病院から出された条件でした。

クライアント本人が挑発するなんてと、高梨はこの依頼について慎重です。

 

高梨たちが事務所を出ると、まゆが待っていました。

「道岡の警護は降りたほうがいい」と言うまゆ。

被害者に恨まれるだけでなく、このタイミングで消そうとしてくるかもしれません。

しかし2人は言い合いになってしまいました。

「追っかけてやれよ」と章が言うと、「あんたに言われたくない」と高梨は不満そうです。

仕方なく車を降りると、まゆは睨みながらタクシーで去ってしまいました。

 

章たちが道岡に挨拶すると、「大手やめて大丈夫なの?」と言われてしまいます。

たくさんの恨みを買っていて、いつ殺されてもおかしくない。

「覚悟して警護しろ」と道岡は言いました。

章たちは病院内を歩きながら、どこが危険か確認していきます。

花束を持った男が、病院内にいることに章たちは気づきませんでした。

 

道岡の手術は明日の15時に決まり、翌日からリハビリが始まると笠松が伝えます。

笠松の電話が鳴り、章と院長室に行きます。

そこで脅迫状が来たことが伝えられます。

手術を止めるつもりはないと笠松が言うと、病院の利益を考えて欲しいと院長はいいます。

「入院していることが漏れたのであれば、治療をやめたことも漏れるのでは」と章は言いました。

 

病室で高梨が警護をしていると、鈴木と言う男が訪ねてきました。

2人で話をしたいと言われ、高梨と秘書は病室を出て行きます。

「先生はあなたのことは一切存じ上げません。ご了解ください」と言う鈴木。

これまで脇永議員には協力してきたのにと、道岡はつぶやきました。

花束をおいた鈴木は、道岡の怪我している足を掴みます。

高梨と揉み合いになっていると、章が戻ってきて場を納めました。

 

やっぱり悪党だったと、高梨は本当に警護するのかと聞きます。

悪党かもしれないけどここで辞めたら、KICKSと変わらないと章は言います。

それは劉への意地ではないかと、高梨は言い返しました。

 

身辺警護課に劉がやってきて、体勢を新たに頑張ろうと激励の言葉をかけます。

そのためには女性の力が大事だと、まゆに「良い返事を待ってますよ」と伝えました。

道岡が就寝中も、2人は交代で休憩しながら警護を続けます。

「昼間の答えだけど、意地じゃないから」と章は言いました。

道岡が空を見たいから、カーテンを開けて欲しいと声をかけます。

明日のオペが怖いと言います。

世界中を歩き尽くし行ってないのは地獄くらいだと…

 

オペ室の準備ができたと言われ、笠松はオペ室に向かいます。

後ろから聞こえる足跡が気になり振り向きますが、誰もいませんでした。

そして再び前を見ると、仮面を被った謎の男に襲われてしまいます。

その頃道岡のもとに、笠松の準備が遅れていると看護師が伝えにきました。

章が何かあったのか聞くと、連絡が取れず居場所がわからないと言われます。

 

笠松はなんとか男から逃げ出し、バレないように隠れていました。

オペ室への導線を歩き探していると、笠松のネームタグを見つけた章。

笠松は謎の男に見つかってしまいますが、ちょうどそこに章がやってきて助かりました。

なんとか手術を始めることができました。

 

警備室の防犯カメラには何も写っていません。

カメラの場所が分かっている人の犯行ではないかと、章たちは考えます。

章の携帯に沢口から電話がかかってきました。

会社をやめた理由を知りたいと、沢口は言います。

そこに小俣がやってきて、電話を切られてしまいました。

 

無事手術を終え目覚めた道岡は、さっそくリハビリが始まります。

道岡は秘書に「今日は来るなと言っただろ、帰れ」と冷たくあたります。

それを見た高梨は、「秘書が笠松先生を襲った可能性はないですか?」と言います。

ある意味道岡の一番の被害者かもしれません。

電話で笠松が追われたことを知った沢口は、一人で道岡について調べていました。

そこにまゆがやってきて協力してくれますが、「協力はこれが最初で最後にしなさいよ」と言われます。

 

翌日からリハビリが始まりますが、道岡は面倒だと言います。

秘書が励ましますが、道岡は来るなと言っただろと怒鳴ります。

「辞めろポンコツ」と言われても、秘書は「辞めません」と言います。

辞めたくないなら俺が一番欲しいものを持って来いと言われ、秘書はリハビリ室から出て行きました。

章は後を追いかけ、秘書から話を聞きます。

11年前人間関係に疲れていた時、道岡のセミナーに行ったのがきっかけだった秘書。

道岡との出会いが秘書の人生を変えたのでした。

 

秘書と別れた後、沢口が資料を届けにきます。

それを見た章は驚きました。

章が高梨に今どこにいるか聞くと、リハビリのため屋上にいると言われます。

「危ないのはその理学療法士だ」と章は伝えました。

理学療法士・湯川の姉は道岡の詐欺被害者で、自殺をしていました。

 

「寒くなってきたので部屋に戻りませんか?」と、高梨は湯川から道岡を離そうとします。

しかし体調管理は僕の仕事だと、湯川に言われてしまいました。

章がやってきますが、湯川が道岡に襲いかかります。

「こいつは俺を殺すために担当になったんだ」と道岡は気付いていました。

警護を始めてから何度か章たちに話しかけてきた女性も、被害者の家族でした。

 

湯川は警察署に行き、真実を話せと道岡に言います。

「騙されて自滅するような奴は負け犬なんだ」と挑発する道岡。

湯川たちが殺そうとしますが、章たちがなんとか守ります。

「そんなに死にたいですか?」と章は言います。

そこに秘書がやってきて、誰かに止めて欲しいと思うと言いました。

 

道岡が一番欲しいものだと、投資詐欺の証拠を渡します。

脇永先生の関与についても、全て記録されていました。

「もう誰も止めてくれませんよ」と章は言います。

秘書も悪事に加担していたと、湯川たちに謝罪します。

章に最後の任務だと、道岡は警察まで送るように言いました。

 

車に乗り込むと、道岡は「警護料は出世払いでいいか?」と聞いてきます。

払うためにもう一回浮かび上がる。

「俺の野心を護ってくれてありがとう」と道岡は言いました。

病院から出る時、加藤がいたことに章は気づきました。

 

道岡が出頭したニュースを、小俣たちは見ていました。

まゆは劉のもとに行き、「先日の話お受けします」と伝えます。

すると劉は警備に目を向けた本当の理由を話してもいいかと言います。

秘書からメモを渡された劉の表情が、一気に険しくなりました。

 

劉が屋上にいると章がやってきます。

「そろそろ戻ってくる気になりましたか?」と劉は言います。

その可能性はないと、章ははっきり言いました。

加藤がずっと付け回っていると伝えると、「私が狙わせたと?」と劉は笑います。

章は公にしない代わりに、ボディーガードの命を弄ぶことはやめる。

そのお願いを忘れないようにと章は伝えました。

「大好きなボディーガードをずっと続けられるといいですね」と劉は言いました。

「BG2身辺警護人(続編)」4話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【4話ネタバレ】

中島にサイトを作ってもらうと、さっそく依頼のメールが届きます。

章が依頼人に電話をかけ、どのような状況か聞いていきます。

すると電話相手の生田は、監禁されている警察には通報しないでと…

 

生田に言われた住所に到着し、章たちは周辺を確認してインターホンを押します。

依頼人のお母さんがドアを開け、生田の部屋に入ると…

生田はパソコンをいじっていました。

監禁されていると言ったのは、そういえばすぐに来てくれると思ったからです。

生田はずっと引きこもりをしていて、目的地まで警護をして欲しいと言う依頼でした。

 

章が行きたいところを聞くと、明日同窓会が行われると言います。

そこでタイムカプセルを開けるイベントがあり、生田は誰にも読まれたくありません。

だから先生に先に取り出せないかと相談しに行きたかったのです。

生田は昔から誰かに狙われていると話しました。

 

そのことを両親に伝えると、洋次は働きたくないからだと言います。

三枝子は「よろしくお願いします」とお願いをします。

もしクラス会で同級生に会えば、何か変わるかもしれないと思っていました。

お金は払うと三枝子が言うと、息子からもらうのでと章は伝えました。

 

晃たちが事務所に戻ると、沢口が訪ねてきました。

沢口はお祝いだとお寿司を持ってきていました。

「菅沼さん執行役員になったんですよね」と話す沢口。

社内で劉とまゆの関係が噂されていると聞き、高梨は動揺します。

 

まゆは劉と食事に行き、身の上話を聞いていました。

「愛する人を暴力に奪われた」と話す劉。

5年前に自宅に強盗が入り、銃で襲われ3ヶ月後に亡くなっていました。

その時ボディーガードを雇っていたのに、弾除けになってくれませんでした。

ボディーガードはクライアントを守れなくても、責任を取らなくていい…

「これは商売になると思った」と劉は言います。

 

章たちは自宅から学校までの道筋を確認していました。

すると高梨の携帯がなり、瞬がケガをしたと連絡が。

章が先生に状況を確認すると、肘を打撲していました。

瞬は大したことないと言いますが、章は笠松に診てもらうよう伝えます。

 

時間になり生田に声をかけ、学校へ向かう準備をします。

三枝子たちは不安そうに様子を見ていました。

家の外には出れましたが、門の前で躊躇ってしまいます。

「行きましょう」と章に声をかけられ、生田は一歩を踏み出しました。

生田はすれ違う人に怯えながら進んでいきます。

 

すると生田を知っている近所のおばさんが声をかけてきました。

最近見ないから心配してたのと話すおばさん。

「俺のこと馬鹿にしてるの知ってんだぞ」と大輔は言い返します。

 

以前背中を押されたという踏切で、「電車を見ていたんですか?」と章が尋ねます。

父親がの電車に飛び込もうと思って見ていたと話す生田。

でも突き飛ばされて、パラサイトでも生きる意味があると気づいたのです。

せっかくだから遠回りをすると生田は言い出します。

 

瞬は笠松に診察してもらい、なんでここを紹介されたかわかります。

それは笠松が医者っぽくないから。

章が病院が苦手で、お母さんに捨てられたことを暴露します。

「手抜きできない性格だから」と笠松が言うと、「よくわかってる」と瞬は言いました。

 

生田は同級生の谷口と会います。

「お前も行くだろ?」と一緒に行こうと誘ってくれます。

生田は嘘をついてその場を立ち去りました。

高梨は生田と一緒に先に進みます。

谷口は「僕に嘘つくなんて、よっぽど傷は深いんでしょうね」と言います。

生田とは親友のつもりだったと、もう一度同窓会に誘って欲しいと章に頼みました。

 

章が谷口の伝言を伝えていると、不審者がいることに気づきます。

確認しに行くと、その男は走って逃げ出しました。

「帰る、やっぱり俺狙われてるんだ」と家に戻ってしまいます。

洋次は今まで息子に何度も裏切られたと話します。

「私たちに依頼をしたのは、外に出たい気持ちがあったからじゃないですか」と言う章。

たった30分で戻ってきたけど、生田にとっては大きな冒険だったのではないか…

 

洋次は部屋に来て、「こいつは嘘つきで、どうしようもない人間なんですよ」と言います。

堂々とクラス会に出たらいいだろと怒ります。

そして章たちをかえそうとします。

「黙れよ、あんたなんかにそんなこと言われる筋合いない」と叫ぶ生田。

生田が部屋を出ると、「嫌な役をさせてすいません」と章が謝りました。

 

生田は学校の門まで来ましたが、あと一歩が踏み出せません。

「待ってたよ」と谷口が声をかけてきました。

みんなが来るまで理科室に行こうと言われ、生田は「おう」と答えます。

門まででいいと生田に言われますが、章たちは生田の様子が気になっていました。

理科室で思い出話に花を咲かせる生田たち。

塩酸を見つけ、「よく覚えてる、君に命じられて盗んだから」と谷口が言います。

警察まで来て大騒ぎになったのに、生田は最後まで命じたことを言いませんでした。

 

あのおかげで中学受験がパーになったと、谷口は態度が変わります。

そのことを忘れていた生田が許せず、「謝れよ」と詰め寄ります。

そこに章たちがやってきて、生田は誰かに狙われていたそうだと話しました。

谷口は卒業後の生田についてよく知っていました。

「親友だから追跡した」と言う谷口に、「それで今日もつけてきたのか」と高梨が言います。

自転車をパンクさせたり、踏切で突き飛ばしたりしたが、今日はしていないと言われました。

 

「お前のせいで人生壊されたんだ」と谷口は叫びます。

谷口に騙されてから人が信じられなくなっていました。

なのに生田は引きこもりとして生きている。

「一発殴らないと気が済まないんだ」と言う谷口に、僕を殴ってと章が言います。

人を信じられなくなったのは生田のせいではない。

殴りかかってくる谷口を、章はかわして拘束しました。

 

すると生田は「やめてください」と叫びます。

そして谷口に忘れていたことを謝り、「俺を殴ってくれ」と伝えました。

止めに入ろうとする高梨を、章は止めます。

谷口が殴ると、生田は土下座で何度も謝ります。

そして谷口は理科室から出ていきました。

 

生田が校舎から出ると、谷口は同級生に囲まれていました。

そして生田の雰囲気に皆が色々言い始めます。

谷口が輪に入れずにいると、「何やってんだよ」と声をかけてくれます。

タイムカプセルが開けられました。

谷口から受け取り、中身を見て生田は学校から帰りました。

 

家に戻った章は、タイムカプセルに入っていた手紙を洋次たちに渡します。

25年後の自分に当てられた手紙でした。

『お父さんみたいなかっこいい電車の運転士になりたいです』

電車に飛び込みたいのは嘘で、暇さえあれば電車を見に行っていました。

でも洋次から勉強していい会社に入れと厳しく言われて、夢を言い出せませんでした。

それが唯一の抵抗だったのです。

 

でもタイムカプセルには、本当の夢を描いていました。

25年後の自分に嘘はつきたくなかったから…

洋次が部屋にやってきて、「体裁ばかり気にしていたのは父さんだった」と言います。

そしてこの家を出て行けと伝えました。

 

後日スーツ姿の生田と会い、警護料を受け取ります。

「ありがとう、俺の記憶を守ってくれて」と生田は言ってくれました。

頭を下げた生田は、履いている革靴を見て笑顔になります。

そして線路を渡り帰っていきました。

 

章が事務作業をしていると、「すいませんでした」と高梨が謝ります。

生田は嘘をついていなくて、章の勝ちだと。

谷口がつけていなかったなら、あの時のは誰だったのか高梨は引っかかっていました。

章はその男が、加藤だと気づいていました。

「あいつですよね、なんで黙ってるんですか?」と章に言います。

自分でまいた種だから、自分で解決すると章は言いました。

その夜章が住むマンションを、加藤は離れた場所から見ていました。

「BG2身辺警護人(続編)」5話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【5話ネタバレ】

帰宅途中に男に襲われた凪子。

大したケガではありませんでしたが、凪子を心配して沢口が病院に駆けつけました。

凪子のスマホが盗まれていて、被害届を沢口は出していました。

劉のもとに着信があり、「せっかくの酔いが覚めます」と相手に言います。

 

章が事務所で凪子に話を聞くと、3ヶ月前からストーカーに狙われていたと話します。

でも怖くて顔を見れず、誰かはわからないままです。

そこに高梨もやってきて、凪子のSNSをチェックしました。

写真から特定されることもあるので、一旦やめた方がいいとアドバイスします。

沢口は明日から夜も勤務になるため、章たちに凪子の警備を依頼します。

章は依頼を受けることにして、凪子に警護について説明をしました。

 

凪子の退社を確認し、章は電話をかけてから警護をスタートします。

そして周囲に気づかれないよう高梨と交代で、自宅まで警護していきます。

「おかしいですね」と高梨が言います。

横から人が飛び出してきたのに、凪子は驚きません。

普通はストーカーが逮捕されるまで被害者は怯え続けます。

今の凪子の態度から、もしかしたら相手が誰かわかっているのではないかと章は考えました。

 

家につき鍵を開けようとした凪子は、近くにいた作業服の男性を見て悲鳴を上げます。

高梨が跡を追いかけ確保。

なんとその男は…小俣でした。

事務所で小俣がストーカーなのかと、章は話をします。

「そんな破廉恥な真似するか」と小俣は言います。

小俣の行動は普通の人がするものではなく、ストーカーだと疑われて当然でした。

 

高梨が凪子とカフェで待っていると、沢口には小俣のことを黙ってとお願いされます。

沢口がやってきて心配しますが、高梨は凪子に合わせました。

「ボディーガードは結構です」と言い、凪子は帰っていきます。

被害者が違うと言ってる以上、小俣を帰すしかありません。

凪子には知られたくない事情があるはずです。

「これ以上劉社長に関わるのが怖いんだろ」と、高梨は章に言いました。

 

翌日高梨は凪子に会いにいき、何を隠しているんだと話を聞こうとします。

何も言わずに立ち去ろうとしますが、「まだ警護は終わっていません」と章が現れました。

「ストーカーは小俣課長ではありません、上司の第一秘書・岩田さんです」と凪子は打ち明けます。

劉に可愛がられていて、トップ秘書になった岩田。

一人で会社に残っていた時、岩田に食事に誘われ断ったのがきっかけでした。

会社で視線を感じたり、自宅のパソコンにログインした形跡もありました。

 

会社のために小俣は揉み消そうとしていると凪子は言います。

もし沢口に何かあったらと思い、凪子は耐えていたのです。

ある日家に押し入られ警察を呼ぼうとすると、「キスしたこと沢口にバレるよ」と岩田は脅します。

我慢しても、ストーカーは諦めない。

小俣が口封じのために動いていたら、組織として許せないと章は言います。

「沢口のために闘いましょう」と伝えました。

 

凪子は岩田に留守電で、待ち合わせ場所を伝えます。

そして章たちは待ち合わせ場所に向かう途中で、まゆとすれ違います。

その頃劉はストーカーの件を、小俣と岩田から聞いていました。

「島崎くんは優秀ですからね、本物のボディーガードを見せてもらうことにしましょう」と言う劉。

 

約束の時間になっても、岩田は現れず警護課に章は行きます。

小俣に取り次いでもらおうとしますが、「許可を得てないだろ」と突き飛ばされてしまいました。

その時小俣の携帯に着信があり、小俣の表情が変わります。

章たちは劉のもとに呼ばれ、岩田を秘書にしたのは自分だから話を聞くと言われます。

「私は岩田さんと直接お話ししたいです」と凪子は伝えました。

部屋に岩田、そしてまゆと沢口もやってきます。

トラブルが予想されたからボディーガードをつけたと言う劉。

 

章が沢口たちの関係を心配すると、「私は大丈夫です」と凪子は言いました。

凪子は岩田にスマホを返してほしい、ここで秘書になることを諦めたくないと伝えます。

すると劉は岩田を秘書から外す、今後については追って連絡すると言いました。

まゆは岩田を連れて、部屋から出ていこうとします。

「いいのかそれで?処分を受けたら終わりなのか?」と、沢口はまゆに変わったなと言います。

 

章は「まだ謝罪していない」と叫びます。

凪子にきちんと謝り、二度としないと誓わないと安心できません。

「なぜ私が、社長のためにやったのに」と岩田が言いました。

岩田は凪子に特別な感情はなく、証拠を破棄しようとしていたのでした。

凪子にアクセス許可した資料の中に、劉が桑田に政界の警備データを渡した証拠が紛れていました。

 

横流ししたことがバレたら大変なことになると考えた岩田。

ストーカーならそれより小さい問題で終わると…

章がどんな怖い思いをしていたかと怒ると、「全て社長のためだ」と岩田は叫びます。

岩田は劉にコーヒーをかけました。

暴れだす岩田を章は捕まえ、高梨は凪子を避難させます。

 

劉はコーヒだからよかったが、もし薬品だったら死んでいたと言います。

「そんなものだよな、ボディーガードなんて」と言う劉。

だからどんな目に合わせてもいいのかと、章は尋ねます。

劉は章が会社をやめた本当の理由を、沢口に話しました。

全員本気で盾になる覚悟を持って、警護をしていると章は言います。

すると劉は婚約者が襲われた時、ボディーガードが逃げ出したと話し始めます。

できないのに盾になると言う奴の方が嫌いだと…

 

章は凪子に願いを叶えられなかったことを謝ります。

あそこまでやって自信がついた凪子は、会社を辞めることにしました。

「私の決意を守ってくれてありがとうございました」と言う凪子。

沢口は、何も言ってくれないのは寂しいと凪子に伝えます。

「俺のこと信じて欲しかった」と言うと、距離を置かないかと凪子は言います。

沢口を守りたくて言えなかった、信じて欲しかったといい帰っていきました。

 

桑田から電話がかかってきた劉は、何かありましたかと尋ねます。

「例の件、劉さんの秘書の不注意で流出の恐れがあるようじゃないですか」と言う桑田。

劉は喋らない、体を張って守ると伝えました。

すると小俣が「先生のおっしゃるとおりです、あの人は信用できません」と桑田に言います。

沢口は劉に辞めると伝えます。

 

そして章は、笠松とお寿司を食べていました。

笠松もストーカーにあったことがあり、その時は元夫が守ってくれたのです。

「怒れるっていいよね、生きてるから怒れる」と話しだす笠松。

元夫は警察官で、新婚3ヶ月の時に亡くなっていたと打ち明けました。

帰り道、「島崎さんに言ってよかった」と笠松は言います。

 

カメラのシャッター音に気づいた章は、加藤を見つけます。

加藤を追いかけ、路地で殴り合いになる2人。

「逆恨みにはなれてるんだよ」と、章はもうやめろと叫びます。

加藤は走って逃げ出しました。

笠松は加藤の顔に見覚えがありました。

「BG2身辺警護人(続編)」6話ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【6話ネタバレ】

高梨に加藤とのことを報告する章。

加藤は距離を詰めてきているので、章は警戒を強めていました。

事務所に佐久間から、依頼の相談の電話がかかってきます。

2人が佐久間のカレー屋さんを訪ねると、『退去命令』の張り紙を外していました。

 

佐久間は主人が殺され、自分も同じ目に合うかもしれないと言います。

章が詳しく話を聞きたいと伝えます。

先月大家の息子と話していた時、主人は心筋梗塞を起こして亡くなっていました。

あの人たちに何度も出て行けと言われ、追い詰められて発作を起こしたと言う佐久間。

店舗は借家で、40年間家賃を滞納したことはありません。

 

大家が亡くなって息子・玉井が継いでから、大手に建物と土地を売ってしまいました。

契約の更新はしないと裁判を起こされ、明日までに出て行かなければならなくなったのです。

すると玉井がドアを叩き、「法律は守りましょうよ」と叫び始めます。

昔の地上げ屋のような手口だと、高梨は警察に相談すべきだと言います。

当事者同士で話し合うように言われるだけだと、佐久間はカレーを護ってとお願いしました。

 

章はお店の外に出て、玉井たちの姿を写真に残します。

あなたたちの行為は違法じゃないのかと言うと、玉井は黙れと言い返しました。

すると玉井は「明日は立ち退きの断行日だ」と笑います。

法律的には大家に理があり、退去を邪魔すれば自分たちが違法になってしまいます。

 

笠松は夫の葬儀の日を思い出しました。

その葬儀に出席していた人の中に、加藤がいたのです。

翌朝章が朝食をとっていると、笠松がやってきました。

電話では言えない話があり、章に会いにきたのです。

 

桑田の会見の警護が始まります。

記者たちがやってきて、まゆたちはボディーチェックなどをしていきます。

その記者に紛れて加藤がいました。

 

笠松は加藤を見たのは、夫の葬儀だと思い出したことを話します。

詳しいこと話せないが、かなり危険だと章は伝えました。

早めに現地に行っていた高梨から、「この依頼思ったより厄介です」と電話がかかってきます。

章が急いで向かうと、玉井は「約束の日だよ」と叫んでいました。

弁護士や仲間を連れて店内に押し入ろうとします。

 

章が止めに入ると、約束を守らないのは佐久間だと言われます。

ボディーガードだと言うと、弁護士たちは何ができるのと笑います。

大家との約束が守られないならここから出ないと、佐久間はシャッターを閉めました。

わかってもらうためにはそれなりの覚悟を見せないといけません。

そう話す佐久間に、章たちも警護を続けることにしました。

 

会見が始まりある情報をリークしたのは桑田なのか、記者たちが質問していきます。

記者の中に加藤がいるのに気づいた沢口とまゆ。

 

近所から通報を受け、警察がやってきました。

弁護士は正式な手続きでやっていると資料を見せます。

店内から章が出てきて、佐久間の思いを弁護士たちに伝えました。

合法的な手続きに則っていると言う弁護士。

せめて話し合いの場を設けて欲しいと、章は玉井たちにお願いします。

記者たちもやってきて、ネットニュースになってしまいました。

 

まゆは劉に電話で、会場に気になる人物がいると報告します。

沢口から章が会社をやめた本当の理由を聞いたまゆ。

「まさか同じことを?」とまゆが聞くと、「遠慮がないね」と劉は笑います。

あの男はなぜここにいるのか、劉もわかりません。

加藤の動きに注意して、他のボディーガードには知らせなくていいと言いました。

笠松は葬儀の時の名簿から、警察関係者リストを見ていました。

 

桑田の会見が終わり、記者たちが帰っていきます。

「こんなものでごまかされるか」と加藤が叫びました。

桑田に金で情報を得たのではないかと詰め寄ります。

本当のことを話してと言う加藤に、奥で話そうと桑田は伝えます。

 

記者は弁護士に取材をしていきます。

玉井はこっちも困っていると記者に不満を言いました。

これ以上立て篭るのは得策じゃないと言う高梨。

「まだ私は負けないわよ」と佐久間は言います。

ネットニュースで同情する声もありますが、いつ批判に転ずるかわかりません。

 

「本当はもうここで続けられないと思っているんじゃないですか?」と章が尋ねます。

カレーが全く仕込まれていません。

この篭城も、騒ぎを起こすことが目的ではないか…

「知って欲しかったの」と佐久間が言いました。

 

すると裏口から、玉井たちが入ってきます。

ここは相続したもので、どうしようと俺の勝手だと玉井は言います。

このお店にどんな思い出があるのか、周りのお店はどんな思いだったのか。

佐久間は自分の店のためだけに、こんなことをしたんじゃないと話しました。

ここで店をやってた人の気持ちを、誰かにわかって欲しかったのです。

 

立退料をどうしたら高く取れるか、弁護士に相談していた佐久間。

それを知っていた玉井は、店なんかどうでもいいんだと言います。

「金が目当てなんだよ」と叫び、男たちは店内を壊し始めました。

 

クライアントの狙いがどうであれ、最後まで守るのがボディーガードの仕事。

章たちはお店を壊す玉井たちに立ち向かいます。

「もうやめて」と佐久間が言いました。

このままでは主人の顔に泥を塗ると、佐久間は立ち退くことを決めます。

 

「立退料を釣り上げる気なんてなかったじゃないですか」と章は言います。

佐久間はすっかり諦めていました。

ここまで頑張ったから主人も許してくれると言い、片付けを始めます。

「なんで諦めるんですか?場所が変わっても味は引き継げます」と言う章。

場所がどこでも、食べる人が誰でも、カレーを作る日常は続けられます。

 

そして佐久間は、章たちにカレーをごちそうします。

任務中だと断る章ですが、高梨に任務終了だと嫌味を言われ食べることにしました。

「あなたたちって良いコンビね」と佐久間は言います。

章たちに私の日常を護ってくれてありがとうと伝えました。

 

まゆたちが部屋の外で待機していましたが、中から大きな音が聞こえます。

加藤が桑田を襲っていました。

逃げ出す加藤を、まゆが追いかけて確保します。

すると加藤は「劉社長に頼まれてんだよ、桑田を消せって」と言いました。

まゆを殴り逃走する加藤を、沢口が追いかけます。

刑事に事情聴取をされ、まゆは劉に頼まれたと加藤が言っていたと明かしました。

 

劉のもとに刑事がいき、任意同行を求めます。

桑田が襲われた事件で、犯人が劉に指示されたと言っていると話す刑事。

劉は刑事たちを突き飛ばし、その場から逃走しました。

 

笠松は警察官の不祥事について調べていました。

章から電話で呼ばれ、今朝偉そうなことを言ったと謝られます。

加藤は夫の後輩で、警察官だったと資料を渡す笠松。

警護課で熱心な警察官だったのに、3年前に不祥事で辞めていました。

 

このことはもう忘れてくださいと章が言うと、「命を粗末にしないと約束して」と言われます。

相当危ないことに関わっているのはわかっています。

章は「はい」と答えました。

沢口から「大変なことになって」と電話がかかってきます。

桑田が襲われ、犯人は加藤だと伝える沢口。

加藤は劉に頼まれたと言っていて、任意同行を求められた劉は逃亡。

 

章のスマホに、劉から電話がかかってきました。

「私はやってない、だがどうやら知り過ぎたようだ」と劉は言います。

そして章に守ってくれとお願いしました。

桑田は警視庁と繋がっていて、潔白だと信じてもらえないはず。

劉は日本を脱出するつもりで、その身辺警護を依頼してきました。

 

「なぜ私に?警察に通報するかもしれませんよ」と章が言います。

劉はどんな依頼人でも守るボディーガードだから、そんなことはしないと言いました。

少し考えたいと章が伝えると、23寺に公園で待ってると言い劉は電話を切りました。

 

相手はボディーガードを恨んでいる人でも、今は助けを求めています。

高梨は劉の警護には反対でした。

劉を守るなら、高梨はここを辞めると言います。

章は何も言わず背を向け、高梨は一礼して事務所から出ていきました。

 

約束の時間になり、章は公園にいきます。

すると突然パトカーのライトが点き、たくさんの待ち受けていた警察官が現れます。

章は急いで物陰に身を隠しました。

「BG2身辺警護人(続編)」7話・最終回ネタバレあらすじ

BG2身辺警護人(続編)【7話ネタバレ】

警察に追われる身になった章。

物陰に身を隠していると、劉から電話がかかってきました。

警察が捜査していると伝え、カメラに映る場所には行かないよう伝えます。

勝鬨に7時に来るようメールが送られてきました。

劉がなぜ逃げたのか、沢口は気になっていました。

 

章が劉をかくまっているのではないか、桑田は小俣に話します。

小俣はそんなはずないと否定します。

劉は利用できるものは何でも利用する男だと言う桑田。

いっそ逃走中に死んでくれたら、丸く収まるのに…

そして小俣に圧をかけました。

 

秘書から受け取ったメモに書かれていた加藤の電話に連絡をする小俣。

加藤は「怖いんですか、警護課長の頃と変わらないですね」と言いました。

 

章は勝鬨に到着し劉と合流する前に、高梨に電話をしました。

居場所を聞かれ、章は「世話になったな」と感謝を伝えます。

退職金として給料を事務所に置いてきていました。

なぜそこまで仕事に向き合えるのか、それを知るために高梨は章のもとにやってきました。

村田のことを忘れたのか、馬鹿げていると高梨は反対します。

 

高梨との電話を切り、劉と合流します。

強引なビジネスをしていたが、ああ言う形で暴力に訴えたことはないと言う劉。

加藤は警視庁を不祥事で追われていた時、桑田に拾われ悪事を請け負っていました。

劉と同じやり方で加藤に襲わせることで、桑田は劉を嵌めようとしている。

以前桑田の事務所で大きな疑惑があった時、秘書が留置所で自殺していたのです。

 

劉は日本国籍を持っていないので、海外に逃亡するつもりでした。

追いかけてくるのは警察だけではないと章は言います。

ロスへの小型中継機を用意してある場所まで、警護をしてほしいと言う劉。

もしうまくいけば、警護情報を渡していたことを明らかにすると言います。

章はため息をつき、「あなたの命が危ないのでお受けします、用心棒なので」と依頼を受けることに。

その頃沢口とまゆは、劉について警察から話を聞かれていました。

 

今朝章の様子がおかしかったと、瞬は気になり事務所にやってきます。

「今回は非常に危険な依頼だ」と高梨は言います。

どのくらいのヤバさなのか瞬に聞かれ、平均が50で90超えだと答えました。

死んだら母さんのところに行くと言い帰ろうとする瞬を、高梨は呼び止めました。

 

章は一般道を使って、目的地まで劉と向かいます。

高梨はどうした聞かれ、辞めたと章は答えます。

自分なんかと仕事をしているより、もっと違う将来があったはず。

 

島崎という人がどうしても会いたいときていると看護師に伝えられる笠松。

会いにきていたのは瞬で、章のことをどう思っているのか聞かれます。

今危険な仕事をしていて、死ぬかもしれません。

もし笠松が章を好きなら止めたほうがいい、瞬はそれを伝えにきたのでした。

笠松は章に電話をかけましたが、繋がりません。

 

高梨は章のやり方にもうついていけないと、小俣たちに協力するとやってきました。

警察は劉の海外逃亡を恐れて、成田と羽田を抑えていました。

静岡県内でも検問を実施していますが、駿河飛行場は小型飛行機があると高梨は言います。

全員で動くと章にバレる可能性があると、高梨は一人で動くことになりました。

小俣は警視庁には信頼できない人がいるから、何かあったら自分に連絡するよう言います。

 

章たちも検問に引っかかります。

配送業をやっていると警察に伝え、中身は医薬品だと伝えます。

中を確認したいと言われますが、重要な器械で開けられないと言います。

章は笠松の番号を伝え、確認して欲しいと言いました。

警察からの電話で驚きながらも、”島崎運送”で気づき話を合わせてくれます。

なんとか検問を突破することができました。

 

警備会社時代に警察に顔がバレている章は、念のため車を捨てることにしました。

トンネルを抜ければすぐだと、歩いて向かうことにします。

日本の最後で章に警備されるとは、そう劉はつぶやきます。

バイクのエンジン音が聞こえ警戒していると、加藤が現れました。

加藤はナイフを手に取り、章とやり合います。

章がギリギリの状況になってしまった時、高梨が現れピンチを脱しました。

 

高梨は一緒に警察に行きましょうと劉に伝えます。

劉が逃げたらKICKSはどうなるのか、警護課は仕事を失ってしまう。

邪魔をしてくる高梨を、劉は処分してくれと章に依頼します。

章たちはもみ合いになり、高梨を崖下へ突き落とします。

「こいつには消えてもらいましょう」と章は言いました。

 

『だれにもいえない。高梨君の命を奪った。弔いを頼む』

まゆのもとに劉からメールが届きました。

書かれている座標をマップに入力し、まゆは会社を飛び出します。

小俣はまゆが何か知っている、どうすればいいかわかるなと沢口に言いました。

 

章は新しいレンタルカーに乗り込みます。

そしてまゆは住所の場所に到着し、「尾行してるのバレてる」と沢口に言います。

沢口にメールを見せ、一緒に来てもらうことにしました。

2人の前に、足を引きずった男が現れます。

 

章が車で拾ったのは、劉に変装した高梨でした。

まゆたちの前に現れたのは劉で、メールに縦読みで”ダミー”と書かれていることに気づいたまゆ。

「落ちんなよ」と高梨に耳打ちしてから、章は突き落としていました。

最後にまゆと劉が会えるように、章が気を遣ったのです。

劉はもう会うことはないだろうと、まゆに別れの挨拶をしました。

 

駿河飛行場に、章たちは到着します。

小型機到着まであと20分で、それまで劉には車で待機してもらいます。

高梨と沢口は本当にこれでいいのかと、章に不満をぶつけます。

ロスに行ったら情報漏洩の件を公にすると言ったと、章は答えました。

 

信頼できる相手ではないと言い、高梨は下りると帰ろうとします。

なんでボディーガードに必死になれるのか、高梨からの問いに章は答えました。

人を信じることに全力を傾ける、それが敵対する人間でも…

信じて守る、それが依頼人の未来を守ることになるからです。

 

沢口とまゆも反対の意見は変わりません。

どんな人間なら信じられるのか、とりあえず信じてみないと始まらないと話す章。

車から降りた劉は、「依頼内容を変更してもいいかな?」と言い出します。

逃げるのはやめ、行き先を変えることにしました。

信じるに足る人間かどうか、章たちが見届けてくれるなら…

 

章はクライアントの指示に従うと答えます。

まゆと沢口、そして高梨も加わり、4人で「誤差なし」と確認しました。

沢口は小俣に見失ったと報告します。

桑田に謝罪すると、「部下を信じてどうする」と嫌味を言われます。

このままでは終わらせない、私にも意思があると小俣は言いました。

 

劉を目的地まで送り届け、周囲を確認します。

桑田は在宅で、警備に当たっている警察官が2人いました。

裏からか正面どちらから行くか、章は劉に尋ねます。

君ならどうすると言われ、警察へ行く覚悟があるなら正面をと答えます。

劉は正面から行くことに決めました。

 

章が来たとわかり、桑田は驚きながらも地下の駐車場で待つよう伝えます。

桑田は警察を帰すよう秘書に伝え、小俣とアイコンタクトをしました。

劉と車を降りた時、加藤に発砲されます。

章は両手を上げて、「少し話さないか」と加藤に声をかけます。

 

通して欲しいと伝えますが、加藤は章の足を撃ちます。

倒れ込んでいるところに加藤が近づいてきたので、章は手を掴んで銃を遠くに飛ばします。

「何やってんですか」と近くにいた小俣に叫び、加藤を確保してもらいます。

その隙に高梨と劉に桑田のもとに行ってもらい、章も後を追いかけます。

「俺たち最後まで丸腰のやつに勝てなかったな」と小俣は呟きました。

小俣に取り押さえられた加藤は、悔しがっていました。

 

章たちは桑田のもとに、劉を送り届けます。

なぜ今さら戻ってきたと桑田に言われ、「人に信じてもらいたいと思いまして」と答える劉。

これから警察に出頭すると伝えます。

声を荒げる桑田に、「何も見えなくなっていますよ」と劉は友人として忠告しました。

 

パトカーのサイレンが聞こえてきます。

安心した章は、意識が朦朧として倒れてしまいます。

病室で待っていた瞬のもとに、手術を終えた章が運ばれてきました。

「できれば一生治療してやってよ」と瞬は言い、病室を後にしました。

 

退院したら回らない寿司を食べに行こうと誘う章。

「回る方でいい、私たちはそれでいいんじゃない?」と笠松は言います。

章のような人を一生縛ることはできない、そう思った笠松は好きにしてと言いました。

 

桑田は記者懇親会襲撃事件、政治資金規正法違反事件など全ての罪を認めました。

そして議員を辞職した桑田。

加藤も無事に逮捕されました。

劉は今回の一件を、今後のビジネスに生かすつもりでした。

命をかけて体を張って依頼人を守るボディーガードがいると知った劉。

彼らに感謝の言葉をいつか言いたいと、インタビューで話しました。

 

沢口とまゆは、KICKSに残ることにしました。

小俣は別の警備会社に就職することになりました。

そして高梨はわざわざ無線で、「ここで粘るわ」と章に伝えます。

こんな状況だからこそ、人の役に立つ仕事ができるはずです。

 

まゆは警備の確認をして、配置の指示を出します。

今回の警備は島崎警備も合同ですることになっていました。

4人はそれぞれ配置につき、市川海老蔵の警備にあたります。

 

世界はわずか一夜で激変する。

それに立ち向かうのは、スキルを持ったプロフェッショナル。

今こそ護る人間が求められている。

まとめ

以上、BG2身辺警護人(続編)の動画配信状況とネタバレ・感想でした。

続編では新キャストも加わり、さらにパワーアップしています。

かっこいいアクションシーンは、ぜひ注目してほしいポイントです!

 

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